2008年08月06日

ようやっと再開

ほぼ無調教っつーか、表現的な部分はあまりいじらないで、がくっぽいどに英語の歌を歌わせ、それなりの雰囲気にすることのみに腐心した感じ。

曲はASIAのSole Survivor。

Vocaloid Editorでトラック別の出力をして、それをMac側に持ってきて、事前にチューンしてあった伴奏の部分とがちゃんこ。ボーカルはコンプレッサーと軽いリバーブをかけて、全体にもう一丁リバーブをかける。
ズレとは全くなしにびったりあった。OKOK。

で、何に躓いているかというと、LOGIC で全体にかけるフェードアウトがわからん(笑)
いやむしろガレージバンドの方が楽だぞ。わかりやすい。
マニュアル読まないのは悪い癖だけれども、調べられるだけあがいてみる。出ないと頭悪くなるばっかりなのです。

LOGICで伴奏の仕上げの段階で、ヒューマナイズをかける。これはインテリジェントに「人間が弾いているみたい」という訳じゃなくて、ヴェロシティやらタイミングをランダムにばらすだけなんだが、それでもまぁ無いよりはまし。つか非破壊でこれできるようになってよ。Finaleだって出来るでしょ。

で、全体にヒューマナイズをかけると、やっぱりドラムだけは雰囲気が怪しい。ので、ドラムはかけずに、他のパート全体にまぶす感じにした。いい感じにカオスになる(微妙な、ね)

いやぁ、20年ぐらい前に、大学の軽音楽部では、ほぼ私が初めてシーケンサーを使ってライブで演奏をしたんだけど(ボーカルと私の二人だけ)、そのころに比べると、別世界だなぁ・・・。あの頃もこんな感じだったら、もうちょっとうまくいったのに、なんて思ったりして。

なんとか今週中にはアップしたい。

ところで、ミクの画像はピアプロに行けばあるんだけど、がくっぽいどはみんなどこでもらっているのだろう。やっぱり固定の絵師さんがついているのかなぁ・・。

mumyo3 at 01:15 │Comments(0)この記事をクリップ!

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