2008年07月26日

帰国、エアコンなし

 紛争地帯から帰国しました(笑)
 なんだかんだ言われているけど、現地の人は別に日本人を殴るとか焼いて食うとかそういう雰囲気は全然なし。まぁ半分こすればいいんじゃないぐらいだし、何より自分たちが「あの馬鹿ども。またあんなパフォーマンスやりやがって、世界中で韓国人の評価下がるじゃねぇか。くそっ!」と思っている様子。つか、インテリの人たちは、あれをみて頭を抱えているみたい。もしくはさじ投げているか。
 私の知っている友人たちは、とても配慮があって、むしろ日本人よりもジェントルマンな方が多いです。こっちの方が「ああ、日本人て粗野だよなぁ」と思わされてしまうぐらいです。机の上に「配慮」という本があったり(そんなの、読んだことないよ!)
 たまたま私が恵まれているのかもしれないけど。もっと仲良くできたらいいのにね。

 さてこのクソ暑いときに限ってエアコンが壊れやがって、どこに言っても取り付けられる時期が遠い未来で話にならない。
 やっと一軒見つけたら、私が出張中にやってきて、他の業者に頼まないといけない部分があるのでできませんと言って帰ったらしい。帰国して次の日程を聞いたら、今度は業者が捕まらないのでうちではできませんとか言いやがる。ようはコンクリの壁に穴をあけるのが面倒なのだ。最初からやる気無さげだったが、じゃあ受けるなよ、仕事。プロとしてどうなんだよ。
 横浜の山手の「三○テレビ」だ!。しかもここ、最初行ったら「エアコンもうちで買った方がいいですよ」とかいう。いくらだと聞くと、エアコンだけで20万だという。あぜんとしたら「半額ぐらいにはなりますから」という。エアコンはこっちで手配するからと言ったら、急にやる気がなくなった。
 世も末だよ。プロ意識が本当にない。悲しいですね。
 ヨドバシカメラとか行ったら「工事だけでもいいですよ!」と言ってくれる。ヨドバシは、ホント、今の時代には珍しく、プロの多い(←ここがみそ。全部プロではない)お店です。ビッグカメラでもヤマダ電機でもだめ。

 結局、きちんとした工事は当分業者の手配がつきそうにないので、とりあえずその場しのぎのために、自分で取り付けできる窓用のウィンドウエアコンを買ってきてつける。190cmの高さまでだったのを無理矢理なんとかして200cmに取付。うるさいし、クーラーのみだが、とりあえず作業部屋で茹だって煮えてしまうのだけは回避できそう。
 取付はだいたい1時間だった。うるさいけど、ないよりはマシ。とりあえず曲作りの作業はヘッドホンしてやろう。

mumyo3 at 23:28 │Comments(0)この記事をクリップ!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔