2008年07月
2008年07月31日
2008年07月30日
CubaseでVocaloidとRewire
出張帰りの仕事が多くて、一日時間がとれまへんでした。
今日も地方日帰り出張だし。
ま、とりあえずWindowsでのVocaloid環境を整えるために、Cubase Essential 4を買いました。
ACIDでもよかったんだけど、ちょっと趣味に合わない雰囲気があったので。
で、Cubaseと合わせてみたら、やっぱりばっちりあった。それも苦もなく。
帰ってきてSonar 6 LEと合わせてみたけど、やっぱり合わない。つまり複数のマシンで確認した範囲だが、やっぱりSonar 6とVocaloidの相性は悪いみたい。でもネットではおすすめしている人がいるので何ともいえないけど、少なくともSonar 6 LEはだめで、ACID 6 ProとCubase Essential 4ではOKだったわけだ。
ついでにCubaseを使ってよかったことは、Sonarでは再生を押すと必ず頭からしか再生できなかった。たとえば局の途中でちょっと手直しして、また再生って思うと、強制的に頭からになる。ところがCubaseは普通に、いまカーソルがある位置からの再生になる。
やっぱこれが当たり前だよね。これが普通の感覚だと思う。
というわけで、私のWindows上での整備環境はこれで決まりました。
あとは音声を練り込んだ後に、Macに持って行ってLogicで作業します。
Cubaseでそのまま進めてもいいんだけど、やっぱり「ユーザーインターフェースの使いやすさ」ということをきちんと考えてくれているのはAppleの方が上だし、Final Cut Studioとの兼ね合いもあるのでね。
もうすぐ待望のがくっぽいど登場ですな。
がくっぽいど
今日も地方日帰り出張だし。
ま、とりあえずWindowsでのVocaloid環境を整えるために、Cubase Essential 4を買いました。
ACIDでもよかったんだけど、ちょっと趣味に合わない雰囲気があったので。
で、Cubaseと合わせてみたら、やっぱりばっちりあった。それも苦もなく。
帰ってきてSonar 6 LEと合わせてみたけど、やっぱり合わない。つまり複数のマシンで確認した範囲だが、やっぱりSonar 6とVocaloidの相性は悪いみたい。でもネットではおすすめしている人がいるので何ともいえないけど、少なくともSonar 6 LEはだめで、ACID 6 ProとCubase Essential 4ではOKだったわけだ。
ついでにCubaseを使ってよかったことは、Sonarでは再生を押すと必ず頭からしか再生できなかった。たとえば局の途中でちょっと手直しして、また再生って思うと、強制的に頭からになる。ところがCubaseは普通に、いまカーソルがある位置からの再生になる。
やっぱこれが当たり前だよね。これが普通の感覚だと思う。
というわけで、私のWindows上での整備環境はこれで決まりました。
あとは音声を練り込んだ後に、Macに持って行ってLogicで作業します。
Cubaseでそのまま進めてもいいんだけど、やっぱり「ユーザーインターフェースの使いやすさ」ということをきちんと考えてくれているのはAppleの方が上だし、Final Cut Studioとの兼ね合いもあるのでね。
もうすぐ待望のがくっぽいど登場ですな。
がくっぽいど2008年07月27日
GarageBandでMIDIファイルが読み込めない件
この件判明。
MacBookProのGarageBandが古いため(Ver3系)のためと思われる。
MacProに入っていたのはiLife08相当のGarageBand'08(Ver.4)だったのでOKだったみたい。
というわけで、この件は解決(と思う)
一件全く変わっていないように見えるGarageBandも進化しているということか。
もともとVer.3系でも自分で作ったシンプルなMIDIファイルは読めたので、おそらくタフになったということだと思う。
ちなみに読み込めない症状は、開いた新規のGarageBandのプロジェクトに、SMFファイルをドラッグアンドドロップすると、トラックが続々追加されたように見えて、最後にそのトラックが全部消えて、最初にあったピアノロールだけが残る、という感じです。
MacBookProのGarageBandが古いため(Ver3系)のためと思われる。
MacProに入っていたのはiLife08相当のGarageBand'08(Ver.4)だったのでOKだったみたい。
というわけで、この件は解決(と思う)
一件全く変わっていないように見えるGarageBandも進化しているということか。
もともとVer.3系でも自分で作ったシンプルなMIDIファイルは読めたので、おそらくタフになったということだと思う。
ちなみに読み込めない症状は、開いた新規のGarageBandのプロジェクトに、SMFファイルをドラッグアンドドロップすると、トラックが続々追加されたように見えて、最後にそのトラックが全部消えて、最初にあったピアノロールだけが残る、という感じです。
2008年07月26日
帰国、エアコンなし
紛争地帯から帰国しました(笑)
なんだかんだ言われているけど、現地の人は別に日本人を殴るとか焼いて食うとかそういう雰囲気は全然なし。まぁ半分こすればいいんじゃないぐらいだし、何より自分たちが「あの馬鹿ども。またあんなパフォーマンスやりやがって、世界中で韓国人の評価下がるじゃねぇか。くそっ!」と思っている様子。つか、インテリの人たちは、あれをみて頭を抱えているみたい。もしくはさじ投げているか。
私の知っている友人たちは、とても配慮があって、むしろ日本人よりもジェントルマンな方が多いです。こっちの方が「ああ、日本人て粗野だよなぁ」と思わされてしまうぐらいです。机の上に「配慮」という本があったり(そんなの、読んだことないよ!)
たまたま私が恵まれているのかもしれないけど。もっと仲良くできたらいいのにね。
さてこのクソ暑いときに限ってエアコンが壊れやがって、どこに言っても取り付けられる時期が遠い未来で話にならない。
やっと一軒見つけたら、私が出張中にやってきて、他の業者に頼まないといけない部分があるのでできませんと言って帰ったらしい。帰国して次の日程を聞いたら、今度は業者が捕まらないのでうちではできませんとか言いやがる。ようはコンクリの壁に穴をあけるのが面倒なのだ。最初からやる気無さげだったが、じゃあ受けるなよ、仕事。プロとしてどうなんだよ。
横浜の山手の「三○テレビ」だ!。しかもここ、最初行ったら「エアコンもうちで買った方がいいですよ」とかいう。いくらだと聞くと、エアコンだけで20万だという。あぜんとしたら「半額ぐらいにはなりますから」という。エアコンはこっちで手配するからと言ったら、急にやる気がなくなった。
世も末だよ。プロ意識が本当にない。悲しいですね。
ヨドバシカメラとか行ったら「工事だけでもいいですよ!」と言ってくれる。ヨドバシは、ホント、今の時代には珍しく、プロの多い(←ここがみそ。全部プロではない)お店です。ビッグカメラでもヤマダ電機でもだめ。
結局、きちんとした工事は当分業者の手配がつきそうにないので、とりあえずその場しのぎのために、自分で取り付けできる窓用のウィンドウエアコンを買ってきてつける。190cmの高さまでだったのを無理矢理なんとかして200cmに取付。うるさいし、クーラーのみだが、とりあえず作業部屋で茹だって煮えてしまうのだけは回避できそう。
取付はだいたい1時間だった。うるさいけど、ないよりはマシ。とりあえず曲作りの作業はヘッドホンしてやろう。
なんだかんだ言われているけど、現地の人は別に日本人を殴るとか焼いて食うとかそういう雰囲気は全然なし。まぁ半分こすればいいんじゃないぐらいだし、何より自分たちが「あの馬鹿ども。またあんなパフォーマンスやりやがって、世界中で韓国人の評価下がるじゃねぇか。くそっ!」と思っている様子。つか、インテリの人たちは、あれをみて頭を抱えているみたい。もしくはさじ投げているか。
私の知っている友人たちは、とても配慮があって、むしろ日本人よりもジェントルマンな方が多いです。こっちの方が「ああ、日本人て粗野だよなぁ」と思わされてしまうぐらいです。机の上に「配慮」という本があったり(そんなの、読んだことないよ!)
たまたま私が恵まれているのかもしれないけど。もっと仲良くできたらいいのにね。
さてこのクソ暑いときに限ってエアコンが壊れやがって、どこに言っても取り付けられる時期が遠い未来で話にならない。
やっと一軒見つけたら、私が出張中にやってきて、他の業者に頼まないといけない部分があるのでできませんと言って帰ったらしい。帰国して次の日程を聞いたら、今度は業者が捕まらないのでうちではできませんとか言いやがる。ようはコンクリの壁に穴をあけるのが面倒なのだ。最初からやる気無さげだったが、じゃあ受けるなよ、仕事。プロとしてどうなんだよ。
横浜の山手の「三○テレビ」だ!。しかもここ、最初行ったら「エアコンもうちで買った方がいいですよ」とかいう。いくらだと聞くと、エアコンだけで20万だという。あぜんとしたら「半額ぐらいにはなりますから」という。エアコンはこっちで手配するからと言ったら、急にやる気がなくなった。
世も末だよ。プロ意識が本当にない。悲しいですね。
ヨドバシカメラとか行ったら「工事だけでもいいですよ!」と言ってくれる。ヨドバシは、ホント、今の時代には珍しく、プロの多い(←ここがみそ。全部プロではない)お店です。ビッグカメラでもヤマダ電機でもだめ。
結局、きちんとした工事は当分業者の手配がつきそうにないので、とりあえずその場しのぎのために、自分で取り付けできる窓用のウィンドウエアコンを買ってきてつける。190cmの高さまでだったのを無理矢理なんとかして200cmに取付。うるさいし、クーラーのみだが、とりあえず作業部屋で茹だって煮えてしまうのだけは回避できそう。
取付はだいたい1時間だった。うるさいけど、ないよりはマシ。とりあえず曲作りの作業はヘッドホンしてやろう。
2008年07月25日
うおおおお、なんかしらんが出来た!Rewire!
Rewireで手こずっているのに、肝心のSonarをインストールしてくるのを忘れるという大失態をした無名Pです。
初心に戻って、GOOGLEの結果をあさっていたら、VOCALOIDのFAQが気になった。曰く「REWIRE.DLL」をダウンロードせよ、というやつ。これRewireデバイスとしてVocaloidが登場しないとき限定の問題点だと(FAQもそう書いている)のだが、試しにRewire.dllを探したらとりあえずこのマシンにはなかった。
あとニコニコでRewireを試している人にACID6の人がいて、公式にはCubaseがお勧めらしいんだけど体験版が見つからなかったので、ACID6の体験版をダウンロード→インストール。
結果、出来ました(やっと)
拍子変わりまくり&テンポ変わりまくりのプログレを見事同期。強いて言えばASIDはSMFファイルを読み込んだらプリメジャー0だったので、それに併せてVocaloid側で1小節削ったぐらい。
確認のためにACIDでメトロノームならしながら再生したがばっちりでした。
はあああ。やっとだよ。
まぁ帰ってみてSonarで出来るかどうかわからんけど・・・・。とりあえずは一段落。
つうか、YAMAHA何とかしろ。
あと、このRewireの状態だと、いつも再生は頭から?
途中気づいた点を直してそこだけをしつこくいじろうと思ってだめなわけ?
なんかねぇ、要するにVocaloid側にMP3とかWAVとか再生できる機能があれば済むわけじゃん。だいたい自分で責任取って伴奏させつつヴォーカルをチューニング出来ないって、どういう罰ゲームだ?!
この滞在中に1曲仕上げようと思ったけど、全然できんわ!ぷんすか!
大変お世話になりました。ACID 6 Pro Plusです。↓
ACID PRO 6 PLUS
初心に戻って、GOOGLEの結果をあさっていたら、VOCALOIDのFAQが気になった。曰く「REWIRE.DLL」をダウンロードせよ、というやつ。これRewireデバイスとしてVocaloidが登場しないとき限定の問題点だと(FAQもそう書いている)のだが、試しにRewire.dllを探したらとりあえずこのマシンにはなかった。
あとニコニコでRewireを試している人にACID6の人がいて、公式にはCubaseがお勧めらしいんだけど体験版が見つからなかったので、ACID6の体験版をダウンロード→インストール。
結果、出来ました(やっと)
拍子変わりまくり&テンポ変わりまくりのプログレを見事同期。強いて言えばASIDはSMFファイルを読み込んだらプリメジャー0だったので、それに併せてVocaloid側で1小節削ったぐらい。
確認のためにACIDでメトロノームならしながら再生したがばっちりでした。
はあああ。やっとだよ。
まぁ帰ってみてSonarで出来るかどうかわからんけど・・・・。とりあえずは一段落。
つうか、YAMAHA何とかしろ。
あと、このRewireの状態だと、いつも再生は頭から?
途中気づいた点を直してそこだけをしつこくいじろうと思ってだめなわけ?
なんかねぇ、要するにVocaloid側にMP3とかWAVとか再生できる機能があれば済むわけじゃん。だいたい自分で責任取って伴奏させつつヴォーカルをチューニング出来ないって、どういう罰ゲームだ?!
この滞在中に1曲仕上げようと思ったけど、全然できんわ!ぷんすか!
大変お世話になりました。ACID 6 Pro Plusです。↓
ACID PRO 6 PLUS2008年07月24日
紛争地帯にて
一部の国民が盛り上がっている紛争地帯に出稼ぎに来ています。
夜仕事がおわってからこちょこちょと、Vocaloidと伴奏の同期についていろいろといじる。
Singer Song WriterでVSTiためしたり(やりかたわかんねぇ。てかそういうチュートリアルどっかにあげとけよ>メーカー)、Garage BandにWavとMIDIファイルを読み込んだりしてみたり。
うっかりMacBookProにSonarを入れ忘れてしょぼーんなので、仕方ないからGarageBandにMIDI読み込もうとしたら、家のMacProでは出来たのに、なぜかMacBookProでは出来ない。つかドラッグアンドドロップしたら、一通り読み込まれたように見えてトラックが消える。なぜだ?!
わけわららねぇ・・・・。
心根を入れ替えてマニュアル読もうと思っても、不備で全然役にたたねぇ・・・。寝よ。
夜仕事がおわってからこちょこちょと、Vocaloidと伴奏の同期についていろいろといじる。
Singer Song WriterでVSTiためしたり(やりかたわかんねぇ。てかそういうチュートリアルどっかにあげとけよ>メーカー)、Garage BandにWavとMIDIファイルを読み込んだりしてみたり。
うっかりMacBookProにSonarを入れ忘れてしょぼーんなので、仕方ないからGarageBandにMIDI読み込もうとしたら、家のMacProでは出来たのに、なぜかMacBookProでは出来ない。つかドラッグアンドドロップしたら、一通り読み込まれたように見えてトラックが消える。なぜだ?!
わけわららねぇ・・・・。
心根を入れ替えてマニュアル読もうと思っても、不備で全然役にたたねぇ・・・。寝よ。
2008年07月23日
海外出張中です。Vocaloid アクティベーション
SweetAnnを買ったわけだけれども、どうもSweetAnnをインストールし、で例のFA=101トラブルがあって、OSを再インストールしたら、再度のアクティベーションが出来なかった。
海外のVocaloidは1回しか出来ないのかと思ったら、3回できるという。PowerFX.comの人はわざわざ調べてくれて、私のSweetAnnが1回しかアクティベーションされていないことを確認してくれて、なんでなんだかわからないが、インストール状況を教えてくれと言われた。上書きか、新規か。
まぁ手間はかかるけど、正統な理由があれば3回の制限をリセットしてくれるので良いんだけど、なんかこう、Vocaloid全般に漂っているのは、ソフトの技術力の低さ?みたいなモンがある。音声ライブラリは偉大だけど、単純にバックの音楽と合わせられない、基本的にスタンドアロンでやるとか、ソフトの作りこみとか、SMFからボーカルトラックを読み込んだ場合、楽曲の途中で拍子変更が自動的に行われない(→DAWとの整合性を取ろうと思っても、DAWの側で表示される小説数と、Vocaloid側で表示される小説数が異なる)などなど。
はあ、何とかしてくれないかなぁ。
土曜日まで海外出張中で、あまりまめに更新できません。
作業もやるつもりだけど。
そういえば、この前海際にロケに行って、ガンマイクの必要性を切実に感じたので、オーディオテクニカのガンマイクを購入。
DV映画を作ろう系の本でもお薦めで、手頃な価格。
audio-technica AT815B
audio-technica AT815B
海外のVocaloidは1回しか出来ないのかと思ったら、3回できるという。PowerFX.comの人はわざわざ調べてくれて、私のSweetAnnが1回しかアクティベーションされていないことを確認してくれて、なんでなんだかわからないが、インストール状況を教えてくれと言われた。上書きか、新規か。
まぁ手間はかかるけど、正統な理由があれば3回の制限をリセットしてくれるので良いんだけど、なんかこう、Vocaloid全般に漂っているのは、ソフトの技術力の低さ?みたいなモンがある。音声ライブラリは偉大だけど、単純にバックの音楽と合わせられない、基本的にスタンドアロンでやるとか、ソフトの作りこみとか、SMFからボーカルトラックを読み込んだ場合、楽曲の途中で拍子変更が自動的に行われない(→DAWとの整合性を取ろうと思っても、DAWの側で表示される小説数と、Vocaloid側で表示される小説数が異なる)などなど。
はあ、何とかしてくれないかなぁ。
土曜日まで海外出張中で、あまりまめに更新できません。
作業もやるつもりだけど。
そういえば、この前海際にロケに行って、ガンマイクの必要性を切実に感じたので、オーディオテクニカのガンマイクを購入。
DV映画を作ろう系の本でもお薦めで、手頃な価格。
audio-technica AT815B
audio-technica AT815B2008年07月22日
俗4 VocaloidとSonarでRewire
ほかのページでは書いてないのだが、こちらの方のページでは「ヴォーカルトラックのMIDI出力をミクにする」ということが書いてある。これはミクをソフトシンセラックに突っ込むときに、MIDIトラックをもうけるかどうかと同様だと思うのだが、まぁちょっと違うのでリンク。
http://rohimo.sblo.jp/article/13947123.html
ただ、これをしても解消されない。
さらに不可解なこと。
どうもSONARとVocaloidの両方でBPM値を同じにしても、微妙にずれていく。
なので、VocaloidのファイルをWAVで出力して、BPM Analyzerに突っ込むと、120としているのに、115.09になっている。じゃあというわけで、逆算して、125.21にすれば120になるのかと思いきや、今度はびったし125.21と判断される。一体全体どういうこっちゃ。
つまりファイル読み込み当初のBPM値がおかしいってこと?
http://rohimo.sblo.jp/article/13947123.html
ただ、これをしても解消されない。
さらに不可解なこと。
どうもSONARとVocaloidの両方でBPM値を同じにしても、微妙にずれていく。
なので、VocaloidのファイルをWAVで出力して、BPM Analyzerに突っ込むと、120としているのに、115.09になっている。じゃあというわけで、逆算して、125.21にすれば120になるのかと思いきや、今度はびったし125.21と判断される。一体全体どういうこっちゃ。
つまりファイル読み込み当初のBPM値がおかしいってこと?
続々俗・Vocaloidとrewire
なんかRewireできるようになったのに、同期しない。ずれていく。
しかも微妙にずれていく。
なんでやねん。
最悪なことに、同じBPMに設定して、手動で同時にスタートしたらずれない。
Rewireからテンポを取っても同じ。どういうこっちゃ?
はああ、もうこの、なんていうの?
ようするにVocaloidエディターに、音声ファイルを再生する機能があれば、単純にそれですむわけじゃん。
なんでヤマハはそんな単純なことをやらないわけ?
どうやってこれで音声を練りこめっていうの?
Sweet Annは高い音で金属音がするし!
があああ!
明日から一触即発の紛争地帯に出張だっ!
しかも微妙にずれていく。
なんでやねん。
最悪なことに、同じBPMに設定して、手動で同時にスタートしたらずれない。
Rewireからテンポを取っても同じ。どういうこっちゃ?
はああ、もうこの、なんていうの?
ようするにVocaloidエディターに、音声ファイルを再生する機能があれば、単純にそれですむわけじゃん。
なんでヤマハはそんな単純なことをやらないわけ?
どうやってこれで音声を練りこめっていうの?
Sweet Annは高い音で金属音がするし!
があああ!
明日から一触即発の紛争地帯に出張だっ!
SonicCell

やべ、メールアドレスと本名さらしちゃった(笑)
買っちまいました、SonicCell。
ノーパソにSonar入れて、近くのイシバシ楽器に音源を試させてもらいに行ったら、なんと展示品処分がっ!
価格.comよりもcoconetよりも、最近のオークションよりも安い値段で、まじいいんかい、もしかしたら新しいやつが出るから処分品?とか思うような値段で出ていました。
音を確認して「買います!」
最近ギターシンセとか、さんざん試させてもらいに行ってたから、お店に貢献できてよかったよ。
やっぱ全般的に音がいいのと、マニュアルみてげっそり。できること大杉。SD-20と4〜5万円ぐらいしか違わないのに、なんだこの差!
2008年07月21日
Sweet Ann & MIKU @BPM283 とギター入力
・・・・・ミクって音痴だよな。・・・・おれ耳おかしくないよな。
Annとユニゾンすると、なんか不協和音になるんだが・・・・(笑)
機械ヴォーカルまで音程矯正しないといけないのか?
ま、そんな話はさておき、BGMを作っているわけで、今回はBPM283のヘビメタをANNとミクに歌わせようなんて、そんなどだい無理だっちゃ。ミクなんてどだい、得意なテンポは150BPMとか書いてあるし、歌は上はE5まであるし。
歌が英語なので、とりあえずANNをメインに、コーラスはミクという感じ。はてさてどうなるやら。
で、またスコアメーカーの話だけど、ギターの楽譜を打ち込む上で、もっとも面倒なのが、あの「ジャカじゃん」と弾くときの表記の棒。わかるかな?音符の玉のところが→「/」こんな感じになっているやつ。こいつはスキャンも面倒なんだけど、楽譜に打ち込むのも面倒。スコアメーカーにはこのジャカじゃんのマークがない!
ということは、音符の段も、タブ譜の段も、全部手動だよ。気が遠くなる。
その辺はFinaleの方が優秀。このジャカじゃんもあるし、たしか楽譜とタブ譜間のコピーも可能なのだ。スコアメーカーはこれもできない。
ただギターシンセを持っていれば大丈夫。入力をMIDIにして音符長を決めたら、ギターを弾けば入る。なんとそれが、音符でもタブ譜でもだ。信じられる?タブ譜にきちんとフレットが押さえたところでずばり入る。いまでトライして、一度も間違ったことがないのがすごい!なんで?
弦ごとにMIDIチャンネルふっている、モノの6ティンバーならわかるけど、ポリの1ティンバーでもOKなのだ。うはっ!
というわけで、ジャカじゃんのところは、スキャンした後にきれいに消して、後でギターシンセを使っている。
ただ私のギターシンセは、今割とあるローランドのGK-3じゃなくて、カシオのPG-380なので、GKでどうだかは責任もてない。とりあえずPG-380では、「ジャッ!」と弾いて止めるんじゃなくて、「ジャラーン」と弾いてからミュートすると、入力にミスがない。逆にすぐ止めると、いらない音が入ったりするので注意。
全然話し違うけど、この前ギターシンセを音源つないで、クラシックギターの音を鳴らそうと思ったら、なんかピックアップはPGのほうがよかった。PG-380+SD-20の方が、GK-3とGR-20よりも、ジャカジャカ弾きまくったときの追従が下手で音が飛ぶ。PG-380を買った私は勝ち組?
ああ、だんだんSD-20じゃ満足しなくなってきた。SonicCell買おうかな。生音系強いっていうし。
SonicCell 音源モジュール
Annとユニゾンすると、なんか不協和音になるんだが・・・・(笑)
機械ヴォーカルまで音程矯正しないといけないのか?
ま、そんな話はさておき、BGMを作っているわけで、今回はBPM283のヘビメタをANNとミクに歌わせようなんて、そんなどだい無理だっちゃ。ミクなんてどだい、得意なテンポは150BPMとか書いてあるし、歌は上はE5まであるし。
歌が英語なので、とりあえずANNをメインに、コーラスはミクという感じ。はてさてどうなるやら。
で、またスコアメーカーの話だけど、ギターの楽譜を打ち込む上で、もっとも面倒なのが、あの「ジャカじゃん」と弾くときの表記の棒。わかるかな?音符の玉のところが→「/」こんな感じになっているやつ。こいつはスキャンも面倒なんだけど、楽譜に打ち込むのも面倒。スコアメーカーにはこのジャカじゃんのマークがない!
ということは、音符の段も、タブ譜の段も、全部手動だよ。気が遠くなる。
その辺はFinaleの方が優秀。このジャカじゃんもあるし、たしか楽譜とタブ譜間のコピーも可能なのだ。スコアメーカーはこれもできない。
ただギターシンセを持っていれば大丈夫。入力をMIDIにして音符長を決めたら、ギターを弾けば入る。なんとそれが、音符でもタブ譜でもだ。信じられる?タブ譜にきちんとフレットが押さえたところでずばり入る。いまでトライして、一度も間違ったことがないのがすごい!なんで?
弦ごとにMIDIチャンネルふっている、モノの6ティンバーならわかるけど、ポリの1ティンバーでもOKなのだ。うはっ!
というわけで、ジャカじゃんのところは、スキャンした後にきれいに消して、後でギターシンセを使っている。
ただ私のギターシンセは、今割とあるローランドのGK-3じゃなくて、カシオのPG-380なので、GKでどうだかは責任もてない。とりあえずPG-380では、「ジャッ!」と弾いて止めるんじゃなくて、「ジャラーン」と弾いてからミュートすると、入力にミスがない。逆にすぐ止めると、いらない音が入ったりするので注意。
全然話し違うけど、この前ギターシンセを音源つないで、クラシックギターの音を鳴らそうと思ったら、なんかピックアップはPGのほうがよかった。PG-380+SD-20の方が、GK-3とGR-20よりも、ジャカジャカ弾きまくったときの追従が下手で音が飛ぶ。PG-380を買った私は勝ち組?
ああ、だんだんSD-20じゃ満足しなくなってきた。SonicCell買おうかな。生音系強いっていうし。
SonicCell 音源モジュール俗々・スコアメーカー
スコアメーカーを試したい人に関する話、俗。
スコアメーカーで音を作る時、内蔵音源のシンセでやっていると、MacProのBootcampといえど、処理落ちします。具体的にBPM240のヘビメタとかやったら露骨にわかるぐらい。あと不鬱の曲でも出だしでもたつくとか、楽譜表示を横幅に合わせる状態で演奏すると処理落ち、というかリズムが不安定になります。
これらはUSB接続の外部音源をつなげば解消されるので、おすすめはローランドのSD-20あたりを買うこと。ちょっとお金があるならばSoundCellでもいいかなぁ。
TIPS
コード入力は最後に:楽譜の上にコードを記入できるんだけど、これは最後にやらないと、作業している間になぜかずれていってしまって、ごちゃごちゃになってしまう。それにスコアメーカーではコード記述は単なる「文字」であり、生きた楽譜の一部を構成していない。つまり楽譜に関係なく、どんなコードでもかけるし、逆にコードを書いても楽譜を作るのが楽になる訳じゃない。
なので、これが楽譜を作った最後の作業にするのが得策。
チョーキング、というかピッチベンドやグリッサンドは表現できない:トリルぐらいは表現できるけど楽譜で書くと、ホント基地外みたいにトリルする。チョーキングは楽譜上、その音そのもので表記すればいいが、スラーでつないでもいわゆるちょーキング風にはならず、単にアタックが弱い音が続く感じになる。また装飾音符も「表記できるが間抜け」な感じになる。
なので、このあたりは後で持って行ったDAWの方で手を加えることになる。
また当然楽譜上でもチョーキングや、ハンマリングオン・オフは奏法記号としては存在しないので、どうしても書きたいのならば「文字」として書くしかない。
繰り返し括弧が微妙に変:繰り返し括弧で、たとえば「1.3 「2 「4 という括弧があったときに、その通りに演奏されない。1個目、2個目、3回目は頭の括弧からそんまま2,4へスルーみたいになる。そのため、括弧を作るときは、頭から順番に並ぶように作らないといけない。この例では4個別の括弧を作る。
目の前に見える音符が、必ずしもその段の音符じゃないことがある:たとえば1段目と2段目を持つ大楽譜(だっけか?ト音記号とヘ音記号の組み合わせ)の場合、一見ヘ音記号の楽譜に載っているように見えて、実はト音記号の音符だったりする。
またなぜか、ドラムのハイハットに、アーティキュレーションのアクセントがついている状態の音符を、これはシンバルだと思ってドラッグして動かそうとすると、突然ベースの段に飛ぶことがある。このとき消しゴムでアクセントを消去すると、ハイハットからシンバルに移動することができる。その理由は不明。
見えないところに音符がある:スキャンで楽譜を作った場合、ある音符の下に別の音符が隠れているときがある。たとえばスコアメーカーではスキャン後、音が足りない小説、音が多い小説を色づけして表示できるのだが、どう考えても音符の数が合っているはずなのに、この色が消えない時がある。そのときはあきらめて、その小説の音符を消して、音符を打ち直しするのが得策。あと、音符をおいてドラッグすると、長さやタブ譜の場合フレット数を変更できるのだが、なぜだからたとえば四分音符で音符をおいた後に、長さと音程の両方を変更して全音符にすると、全音符が一個しかないのに、音が多いという赤バックになったりした。この場合、音符を消して、再度最初から全音符で置き直すと直る。
またドラム譜で音が多いといわれるときは、足系と手系の縦の拍の並びがあっていないことあり、それが原因で音符が多いと判断されることがあるので、ドラム譜はその点に注意。逆に、律儀に手だったら手、足だったら足で、音符の数が合っていないとだめということはなくて、拍の並びでカウントしていって、きちんと数が合っていれば、赤くも青くもならない。
↓手頃でおすすめの音源。昔のSC-88みたいなもんか?
Roland SD-20C STUDIO Canvas
スコアメーカーで音を作る時、内蔵音源のシンセでやっていると、MacProのBootcampといえど、処理落ちします。具体的にBPM240のヘビメタとかやったら露骨にわかるぐらい。あと不鬱の曲でも出だしでもたつくとか、楽譜表示を横幅に合わせる状態で演奏すると処理落ち、というかリズムが不安定になります。
これらはUSB接続の外部音源をつなげば解消されるので、おすすめはローランドのSD-20あたりを買うこと。ちょっとお金があるならばSoundCellでもいいかなぁ。
TIPS
コード入力は最後に:楽譜の上にコードを記入できるんだけど、これは最後にやらないと、作業している間になぜかずれていってしまって、ごちゃごちゃになってしまう。それにスコアメーカーではコード記述は単なる「文字」であり、生きた楽譜の一部を構成していない。つまり楽譜に関係なく、どんなコードでもかけるし、逆にコードを書いても楽譜を作るのが楽になる訳じゃない。
なので、これが楽譜を作った最後の作業にするのが得策。
チョーキング、というかピッチベンドやグリッサンドは表現できない:トリルぐらいは表現できるけど楽譜で書くと、ホント基地外みたいにトリルする。チョーキングは楽譜上、その音そのもので表記すればいいが、スラーでつないでもいわゆるちょーキング風にはならず、単にアタックが弱い音が続く感じになる。また装飾音符も「表記できるが間抜け」な感じになる。
なので、このあたりは後で持って行ったDAWの方で手を加えることになる。
また当然楽譜上でもチョーキングや、ハンマリングオン・オフは奏法記号としては存在しないので、どうしても書きたいのならば「文字」として書くしかない。
繰り返し括弧が微妙に変:繰り返し括弧で、たとえば「1.3 「2 「4 という括弧があったときに、その通りに演奏されない。1個目、2個目、3回目は頭の括弧からそんまま2,4へスルーみたいになる。そのため、括弧を作るときは、頭から順番に並ぶように作らないといけない。この例では4個別の括弧を作る。
目の前に見える音符が、必ずしもその段の音符じゃないことがある:たとえば1段目と2段目を持つ大楽譜(だっけか?ト音記号とヘ音記号の組み合わせ)の場合、一見ヘ音記号の楽譜に載っているように見えて、実はト音記号の音符だったりする。
またなぜか、ドラムのハイハットに、アーティキュレーションのアクセントがついている状態の音符を、これはシンバルだと思ってドラッグして動かそうとすると、突然ベースの段に飛ぶことがある。このとき消しゴムでアクセントを消去すると、ハイハットからシンバルに移動することができる。その理由は不明。
見えないところに音符がある:スキャンで楽譜を作った場合、ある音符の下に別の音符が隠れているときがある。たとえばスコアメーカーではスキャン後、音が足りない小説、音が多い小説を色づけして表示できるのだが、どう考えても音符の数が合っているはずなのに、この色が消えない時がある。そのときはあきらめて、その小説の音符を消して、音符を打ち直しするのが得策。あと、音符をおいてドラッグすると、長さやタブ譜の場合フレット数を変更できるのだが、なぜだからたとえば四分音符で音符をおいた後に、長さと音程の両方を変更して全音符にすると、全音符が一個しかないのに、音が多いという赤バックになったりした。この場合、音符を消して、再度最初から全音符で置き直すと直る。
またドラム譜で音が多いといわれるときは、足系と手系の縦の拍の並びがあっていないことあり、それが原因で音符が多いと判断されることがあるので、ドラム譜はその点に注意。逆に、律儀に手だったら手、足だったら足で、音符の数が合っていないとだめということはなくて、拍の並びでカウントしていって、きちんと数が合っていれば、赤くも青くもならない。
↓手頃でおすすめの音源。昔のSC-88みたいなもんか?
Roland SD-20C STUDIO Canvas2008年07月19日
一個下の記事の修正。およびスコアメーカーFX2Proの落ちる瞬間
文言をいくつか修正しました。
ところで、スコアーメーカーを使っていて落ちる瞬間について話します。
落ちるときには癖があって
1.なんだかわからないけど、右下の「ノート」と「その他」のタブを切り替える時
2.スキャンしたままの楽譜で、パートを増やしたとき
3.スキャン変換の負荷が高すぎるとき
ぐらいです。
1はこのタブを切り替える前には、必ず保存をする癖をつければ大丈夫。
2はいったん楽譜の縦横を切り替えてから行うと大丈夫。これは切り替えを行うと、スコアメーカーの基準で一度楽譜が整理される(音はそのまま。レイアウトがということ)ので、それ以降であればパートを増やしても落ちることはない。
3は、たぶんだけど、BMPじゃない楽譜データじゃないときかなぁ。一応スキャナーからダイレクトに読み込みの他、あらかじめ画像ファイル化したものから読み込みも出来るんだけど、この時BMPじゃないフォーマットだと落ちる可能性が高かったと思う。これはうろ覚え。
あとは不自然に落ちることは無かった。
つまり心がけていれば、ほぼ100%防げる。これってかなりありがたいのです。
↓私愛用のスコアメーカーFX2Pro。自分で組んだパーカッションとか使えるので便利です。MIDIで楽器を駆動するという概念がないので、パーカッションはノートで指定すればいいんだろ、ということすら出来ません。USB接続の高機能な楽器を持っておくのが得策。
スコアメーカーFX2 Pro
ところで、スコアーメーカーを使っていて落ちる瞬間について話します。
落ちるときには癖があって
1.なんだかわからないけど、右下の「ノート」と「その他」のタブを切り替える時
2.スキャンしたままの楽譜で、パートを増やしたとき
3.スキャン変換の負荷が高すぎるとき
ぐらいです。
1はこのタブを切り替える前には、必ず保存をする癖をつければ大丈夫。
2はいったん楽譜の縦横を切り替えてから行うと大丈夫。これは切り替えを行うと、スコアメーカーの基準で一度楽譜が整理される(音はそのまま。レイアウトがということ)ので、それ以降であればパートを増やしても落ちることはない。
3は、たぶんだけど、BMPじゃない楽譜データじゃないときかなぁ。一応スキャナーからダイレクトに読み込みの他、あらかじめ画像ファイル化したものから読み込みも出来るんだけど、この時BMPじゃないフォーマットだと落ちる可能性が高かったと思う。これはうろ覚え。
あとは不自然に落ちることは無かった。
つまり心がけていれば、ほぼ100%防げる。これってかなりありがたいのです。
↓私愛用のスコアメーカーFX2Pro。自分で組んだパーカッションとか使えるので便利です。MIDIで楽器を駆動するという概念がないので、パーカッションはノートで指定すればいいんだろ、ということすら出来ません。USB接続の高機能な楽器を持っておくのが得策。
スコアメーカーFX2 Pro2008年07月17日
スコアメーカーとFinale2008
ニコニコ動画が非常にめんどくさいJASRACの処理を全部やってくれるので、JASRACに信託されている音楽は、自分で演奏して唄った物であれば自由に公開できるようになった。
後になってわかったんだけど、YAMAHAの音楽SNSサービスも同様なことをやってくれている。ただしヤマハの場合はいちいち登録しなければならないが、ニコニコはそのままアップしてOKなのが楽ちん。
もうこれだけで、映像制作をやる身としては涙が出るほどうれしい。
昔、自分が作ったCGに、サザンの曲を使おうと思ったときは、JASRACに自分で手続きしなくちゃいけないし大変だった。
それと法規上はあんまり良くないことだけど、アーティストの音をそのまま使えるという「余地」が出てきたこともいい。昔は1ユーザーが作った物が「プロモーションになる」なんて一切思ってもらえなかったから、公式の場で使おうと思うと、原盤の権利を持っているビクターエンタテインメントとアミューズに何度も伺って、渋々「ステージ上の上映一度ならば黙認」という許可(?)をもらったぐらいだ。そんときゃ涙が出ました。
まぁ厳密には著作権の隣接権で「同一性保持権(原型を変えちゃだめ)=アレンジしちゃだめ」、編曲者に対する権利(旋律をバンド楽曲にした人の労力に対する権利)」や、オリジナルの音源を使う場合は「原盤使用料」というのも発生するんだが、どうもその辺は前者2つがうやむや、後者は権利者が様子見、なので、一応ムードとしては「音源をそのまま流さないで、自分で演奏する限りはセーフ」ということなので、まぁいいか(笑)。たぶん編曲者の権利なんて、JASRACの側はニコニコ側がやると思い、ニコニコ側はJASRACがやると思っているという「ことにしておこう」とちうことになってんだろ。
私の場合、会社での身分があるので、大ぴらに脱法行為は出来ない。そのためさすがに原盤はそのまま使えません(逆に、使うんだったら肩書きもって、正面から交渉しに行く。別に音楽関係じゃないけど、きちんと会社の肩書き持っていると、相手も交渉のテーブルに着いてくれやすいのです)
なので、グレーのあたりに落とすために、音源は自前で作るわけです。
前振り長いな。
で、私は楽器演奏は大して上手くないし(ずいぶんやっていない)、当然「一度聞いたら耳コピできるよ」とか「絶対音感あるよ」という訳ではないので、まず「楽譜」があって、それを打ち込むことから作業が始まる。
これが昔だったらMIDIのノートをいちいち打ち込んでいたんだけど、今は便利な世の中で、楽譜をスキャンすると、まぁまぁの精度でMIDIとして演奏できる「生きた楽譜」にしてくれるソフトが存在する。
その著名な物として、Finale 2008、シベリウス、スコアメーカーFX2があるわけだ。検討段階でシベリウスはスキャンが弱いかタブ譜が弱いだかという理由でお店の人のお薦めから外れて、とりあえずスコアメーカーを使って見て不満点を洗い出した。
スコアメーカーの場合、目立った点は
1.FX2だと16パートまで。それ以上ならばFX2Proで高くなる
2.スキャン性能はまぁまぁ
3.FX2だと自分で作ったドラムセットが使えない
4.MIDI楽器を使って演奏できない。あくまでもマシンからデバイスとして認識されている音源のみ使用可能。(例:ローランドSD-20とか)
5.WINDOWSのみ
6.音声トラック不可
7.Visual C++で作ったソフトらしく、微妙にセンス無い
8.非常に落ちにくい
一方のFinale2008は
1.スキャナーは非常に良く落ちるし、認識率悪い
2.かなり凝った楽譜出来る
3.タブ譜はイマイチ?
4.MIDI楽器演奏可能(なハズ)
5.音声トラック録音可能。この辺は楽譜が強いDAWという感じ
6.WIN/MACあり
7.ソフトのセンスがいい。
8.楽にヒューマナイズ再生が可能(人間ぽくばらつきを持って再生)
私としてはかなり後の段階まで楽譜で粘りたいので、本当はFinale2008で行きたかったんだけど、まずスキャン機能がはっきりってスコアメーカーの足下にも及ばなかったことで、かなり幻滅した。
で次に、仕方ないのでスコアメーカーで楽譜を仕上げて、Finale2008に持ってこようと思って、Music XMLでのデータ渡しをしたら、「ぜんぜんだめじゃん」となった。
いやあ、まじではぁ?という感じだった。
省略記号(たとえば前の小節と同じ)は、単に記号だけ書かれて、そこは音が鳴らない。タブ譜はめちゃくちゃで、ギターなのに68フレットとか出る。楽譜が紙の真ん中に来ないなどなど。手直しは可能なんだけど、その手直しの手間を考えると、やってらんねぇという結論に達した。SMFでやりとりすれば音はきちんと来るけれども、楽譜思考とは全く別物になる。そんなんだったらLOGICでやるときにまた手間なのである。
そういうしているうちにLOGICをさわり始めたら、なんだLOGICの楽譜機能もそこそこいけるじゃんということがわかってきた。
じゃあわざわざFinaleでワンクッションおかなくても、スコアメーカーで作ったら次に、そこで吐いたSMFをSONAR 6LEに食わせて、Riwireでミクのヴォーカルトラックを作り込み、両方もってLOGICに行けばいいじゃん、ということになった。
よってFinale 2008は不要になり、オークションに出されるのであった。ちゃんちゃん。
楽譜ソフト検討されている方、16トラックまででよくて、パーカッションとかそんなにこだわらないのならば、FX2ProじゃなくてFX2でいいのでお安いですよ。それを使って楽譜から音を取り込み、ウマーで行きましょう。
↓26000円ちょっとです。
スコアメーカーFX2
後になってわかったんだけど、YAMAHAの音楽SNSサービスも同様なことをやってくれている。ただしヤマハの場合はいちいち登録しなければならないが、ニコニコはそのままアップしてOKなのが楽ちん。
もうこれだけで、映像制作をやる身としては涙が出るほどうれしい。
昔、自分が作ったCGに、サザンの曲を使おうと思ったときは、JASRACに自分で手続きしなくちゃいけないし大変だった。
それと法規上はあんまり良くないことだけど、アーティストの音をそのまま使えるという「余地」が出てきたこともいい。昔は1ユーザーが作った物が「プロモーションになる」なんて一切思ってもらえなかったから、公式の場で使おうと思うと、原盤の権利を持っているビクターエンタテインメントとアミューズに何度も伺って、渋々「ステージ上の上映一度ならば黙認」という許可(?)をもらったぐらいだ。そんときゃ涙が出ました。
まぁ厳密には著作権の隣接権で「同一性保持権(原型を変えちゃだめ)=アレンジしちゃだめ」、編曲者に対する権利(旋律をバンド楽曲にした人の労力に対する権利)」や、オリジナルの音源を使う場合は「原盤使用料」というのも発生するんだが、どうもその辺は前者2つがうやむや、後者は権利者が様子見、なので、一応ムードとしては「音源をそのまま流さないで、自分で演奏する限りはセーフ」ということなので、まぁいいか(笑)。たぶん編曲者の権利なんて、JASRACの側はニコニコ側がやると思い、ニコニコ側はJASRACがやると思っているという「ことにしておこう」とちうことになってんだろ。
私の場合、会社での身分があるので、大ぴらに脱法行為は出来ない。そのためさすがに原盤はそのまま使えません(逆に、使うんだったら肩書きもって、正面から交渉しに行く。別に音楽関係じゃないけど、きちんと会社の肩書き持っていると、相手も交渉のテーブルに着いてくれやすいのです)
なので、グレーのあたりに落とすために、音源は自前で作るわけです。
前振り長いな。
で、私は楽器演奏は大して上手くないし(ずいぶんやっていない)、当然「一度聞いたら耳コピできるよ」とか「絶対音感あるよ」という訳ではないので、まず「楽譜」があって、それを打ち込むことから作業が始まる。
これが昔だったらMIDIのノートをいちいち打ち込んでいたんだけど、今は便利な世の中で、楽譜をスキャンすると、まぁまぁの精度でMIDIとして演奏できる「生きた楽譜」にしてくれるソフトが存在する。
その著名な物として、Finale 2008、シベリウス、スコアメーカーFX2があるわけだ。検討段階でシベリウスはスキャンが弱いかタブ譜が弱いだかという理由でお店の人のお薦めから外れて、とりあえずスコアメーカーを使って見て不満点を洗い出した。
スコアメーカーの場合、目立った点は
1.FX2だと16パートまで。それ以上ならばFX2Proで高くなる
2.スキャン性能はまぁまぁ
3.FX2だと自分で作ったドラムセットが使えない
4.MIDI楽器を使って演奏できない。あくまでもマシンからデバイスとして認識されている音源のみ使用可能。(例:ローランドSD-20とか)
5.WINDOWSのみ
6.音声トラック不可
7.Visual C++で作ったソフトらしく、微妙にセンス無い
8.非常に落ちにくい
一方のFinale2008は
1.スキャナーは非常に良く落ちるし、認識率悪い
2.かなり凝った楽譜出来る
3.タブ譜はイマイチ?
4.MIDI楽器演奏可能(なハズ)
5.音声トラック録音可能。この辺は楽譜が強いDAWという感じ
6.WIN/MACあり
7.ソフトのセンスがいい。
8.楽にヒューマナイズ再生が可能(人間ぽくばらつきを持って再生)
私としてはかなり後の段階まで楽譜で粘りたいので、本当はFinale2008で行きたかったんだけど、まずスキャン機能がはっきりってスコアメーカーの足下にも及ばなかったことで、かなり幻滅した。
で次に、仕方ないのでスコアメーカーで楽譜を仕上げて、Finale2008に持ってこようと思って、Music XMLでのデータ渡しをしたら、「ぜんぜんだめじゃん」となった。
いやあ、まじではぁ?という感じだった。
省略記号(たとえば前の小節と同じ)は、単に記号だけ書かれて、そこは音が鳴らない。タブ譜はめちゃくちゃで、ギターなのに68フレットとか出る。楽譜が紙の真ん中に来ないなどなど。手直しは可能なんだけど、その手直しの手間を考えると、やってらんねぇという結論に達した。SMFでやりとりすれば音はきちんと来るけれども、楽譜思考とは全く別物になる。そんなんだったらLOGICでやるときにまた手間なのである。
そういうしているうちにLOGICをさわり始めたら、なんだLOGICの楽譜機能もそこそこいけるじゃんということがわかってきた。
じゃあわざわざFinaleでワンクッションおかなくても、スコアメーカーで作ったら次に、そこで吐いたSMFをSONAR 6LEに食わせて、Riwireでミクのヴォーカルトラックを作り込み、両方もってLOGICに行けばいいじゃん、ということになった。
よってFinale 2008は不要になり、オークションに出されるのであった。ちゃんちゃん。
楽譜ソフト検討されている方、16トラックまででよくて、パーカッションとかそんなにこだわらないのならば、FX2ProじゃなくてFX2でいいのでお安いですよ。それを使って楽譜から音を取り込み、ウマーで行きましょう。
↓26000円ちょっとです。
スコアメーカーFX22008年07月15日
MacProのオーディオ周りのトラブル
MacProのBOOTCAMP下でのオーディオトラブル。
MacOSXでは問題なく使えているアナログの外部オーディオ端子が、何故かWINDOWS側からは、不具合があって使えないとされる。理由は不明。再インストールでも改善せず。で本体内蔵のへっぽこスピーカーが鳴る。
そんなんで音楽作れるか!?
で仕方がないので、WINDOWS用にUSBのSound Blasterをつけていたのだが、本体と外付けそれぞれにスピーカーをつけるのはじゃまだったので、じゃあというわけで、光のデジタル端子を使うことに。
夜中に思い立ってドンキに行く。で見つけた、ヤマハの手頃な5.1chサラウンドスピーカー。2万円ぐらいと思って見に行ったら、売れ残りがあって安く買えた。
でつないでウマー。
でも正直今までのへっぽこでなれていると、いきなり良くなっても良さがわからんわ。次第になれてきたけど。
部屋の裏までスピーカー配置できないのでバーチャルサラウンドで使っています。
しかし、FA-101って普通のオーディオデバイスとして使えるのね。扱いで言ったらSoundBlasterと同じ扱いになるわけです。
目下の問題は、SD-20の出力をどこに持ってくるか。今は別のスピーカーで音出しています。光複数入れて、合成して出してくれるのないんかな。FA-101を熟知してないけど、これでできるんかな。
↓まぁまぁ手頃な上位機
ヤマハ 5.1chホームシアターシステム TSS-20(B)ブラック TSS-20B
MacOSXでは問題なく使えているアナログの外部オーディオ端子が、何故かWINDOWS側からは、不具合があって使えないとされる。理由は不明。再インストールでも改善せず。で本体内蔵のへっぽこスピーカーが鳴る。
そんなんで音楽作れるか!?
で仕方がないので、WINDOWS用にUSBのSound Blasterをつけていたのだが、本体と外付けそれぞれにスピーカーをつけるのはじゃまだったので、じゃあというわけで、光のデジタル端子を使うことに。
夜中に思い立ってドンキに行く。で見つけた、ヤマハの手頃な5.1chサラウンドスピーカー。2万円ぐらいと思って見に行ったら、売れ残りがあって安く買えた。
でつないでウマー。
でも正直今までのへっぽこでなれていると、いきなり良くなっても良さがわからんわ。次第になれてきたけど。
部屋の裏までスピーカー配置できないのでバーチャルサラウンドで使っています。
しかし、FA-101って普通のオーディオデバイスとして使えるのね。扱いで言ったらSoundBlasterと同じ扱いになるわけです。
目下の問題は、SD-20の出力をどこに持ってくるか。今は別のスピーカーで音出しています。光複数入れて、合成して出してくれるのないんかな。FA-101を熟知してないけど、これでできるんかな。
↓まぁまぁ手頃な上位機
ヤマハ 5.1chホームシアターシステム TSS-20(B)ブラック TSS-20BParalles Desktopで画面がちらつく件
最新のWindowsかParalles desktopか、どっちのせいかわからんが、ある日アップデートをかけたら、画面が非常に見苦しくちらつくようになった。
んでそれに対して日本のユーザーのコメントは少ないんだけど、海外ではだいぶ問題になっていて(つうーか日本のメーカーが悪い。ユーザーがぎゃーぎゃーいう場所がない?)、やっとこアップデートされ、直った。アップデートも日本の会社から公開された。
ところがだ!
Paralles desktopから更新はあるかチェックすると、スルーされる。どういうこと?
つまりアップデートは公開されているのに、それが更新チェックでは引っかからない。でそのまま見苦しい状況に甘んじる。
ほぼ1ヶ月放置された。
更新チェック機能を設けているなら、ちゃんと引っかかるようにしろ>馬鹿もの
んでそれに対して日本のユーザーのコメントは少ないんだけど、海外ではだいぶ問題になっていて(つうーか日本のメーカーが悪い。ユーザーがぎゃーぎゃーいう場所がない?)、やっとこアップデートされ、直った。アップデートも日本の会社から公開された。
ところがだ!
Paralles desktopから更新はあるかチェックすると、スルーされる。どういうこと?
つまりアップデートは公開されているのに、それが更新チェックでは引っかからない。でそのまま見苦しい状況に甘んじる。
ほぼ1ヶ月放置された。
更新チェック機能を設けているなら、ちゃんと引っかかるようにしろ>馬鹿もの
俗・初音ミクとSonarでrewire出来ない件
で、下の投稿の件なんだけど、どうも問題点は「名前がないデバイスが存在し、選択されていた」ことらしい。
だから複数のオーディオ出力デバイスが存在し、それが選択されていたとしても、それらが有効であれば問題ない?
ただ、まだParalles desktop上でRewire再生が出来ない件は不明。うちのMacProはParalles desktopはBOOTCAMPとは別ライセンスの別領域なので。時間があれば、現在BOOTCAMPで使用している領域をParalles desktopで読み込んで、この状態でRewire可能かチェックしてみる気。
ちなみに今回のトラブルの追い込みで、比較対象としたのはDynabook SXで、こいつはS400端子(小さいIEEE1394)がついているので、FA-101を接続して、ミクとSonarをインストールし、Rewireが動作することを確認した。
ちなみにヤマハの見解では、アクティベーションの回数以内ならば、複数のマシンにインストール可らしい。ただし同時使用は不可。うちの場合は、MacProのParalles DesktopとBOOTCAMPにインストールしている。これは「まさしく1台」なので、そもそもの文言にも違反してない(笑)
で、なんでそんな謎のデバイスが出来たかというと、MacProのオーディオ周りのトラブルに起因する。これはまた別項で書くけど、そのせいで、さんざんオーディオ周りをいじくったせいである。
まぁ端的に言うと、MacOSXからは標準のアナログオーディオ出力端子が使えるのに、WindowsXPからは使えず、内蔵のへぼいスピーカーが鳴っちゃうと言う現象。これを回避するために外付けのUSB Sound Blasterを追加したり、FA-101を追加したり、果てはキャプチャー用にIntensity Proを導入すると、追加でオーディオ端子が導入されるなどなど、その抜き差しの間に現れたらしい。もう今更検証する気にもならない。動いている物はさわるなの鉄則である。
なので、なんだかんだとサウンド周りをいじっていたら、その辺が怪しいと思いなさいよ、ということである。
↓こいつはHDMIオンリーのIntensity。コンポーネントのキャプチャーがいらないのならば、これでいいんでないの。なんでHDMI買って言うと、そりゃ箱○をキャプチャーするためです。
フォーカルポイントコンピュータ Intensity BLM-HD-000011
だから複数のオーディオ出力デバイスが存在し、それが選択されていたとしても、それらが有効であれば問題ない?
ただ、まだParalles desktop上でRewire再生が出来ない件は不明。うちのMacProはParalles desktopはBOOTCAMPとは別ライセンスの別領域なので。時間があれば、現在BOOTCAMPで使用している領域をParalles desktopで読み込んで、この状態でRewire可能かチェックしてみる気。
ちなみに今回のトラブルの追い込みで、比較対象としたのはDynabook SXで、こいつはS400端子(小さいIEEE1394)がついているので、FA-101を接続して、ミクとSonarをインストールし、Rewireが動作することを確認した。
ちなみにヤマハの見解では、アクティベーションの回数以内ならば、複数のマシンにインストール可らしい。ただし同時使用は不可。うちの場合は、MacProのParalles DesktopとBOOTCAMPにインストールしている。これは「まさしく1台」なので、そもそもの文言にも違反してない(笑)
で、なんでそんな謎のデバイスが出来たかというと、MacProのオーディオ周りのトラブルに起因する。これはまた別項で書くけど、そのせいで、さんざんオーディオ周りをいじくったせいである。
まぁ端的に言うと、MacOSXからは標準のアナログオーディオ出力端子が使えるのに、WindowsXPからは使えず、内蔵のへぼいスピーカーが鳴っちゃうと言う現象。これを回避するために外付けのUSB Sound Blasterを追加したり、FA-101を追加したり、果てはキャプチャー用にIntensity Proを導入すると、追加でオーディオ端子が導入されるなどなど、その抜き差しの間に現れたらしい。もう今更検証する気にもならない。動いている物はさわるなの鉄則である。
なので、なんだかんだとサウンド周りをいじっていたら、その辺が怪しいと思いなさいよ、ということである。
↓こいつはHDMIオンリーのIntensity。コンポーネントのキャプチャーがいらないのならば、これでいいんでないの。なんでHDMI買って言うと、そりゃ箱○をキャプチャーするためです。
フォーカルポイントコンピュータ Intensity BLM-HD-000011俗・EX-F1が高速撮影ですごい件
この動画を作って、10万再生言ったらパンチラ撮るとかいっちゃったら、本当に10万に近づいて来た。
まぁ俺も漢だから、やるといったら、そのものかそれと同等のことやるわ。
それにカシオ社員の工作員じゃないということを認めてもらうには、もはやカシオ社員がやったらヤヴァイと思われるような、公序良俗に反することをやるしかないわけで・・・・。
というわけで、続編を含めて作成中なんだけど、やっぱ続編は初回の10倍おもろくないと、認めてもらえないのでいろいろ大変よ。
今日も海に行っていろいろぶっ放してきた(内緒)
木曜日はドラマ部分を撮影だす。
さぁ、あとどのネタにしようかなぁと。
出演者に内容を話したら、「台詞はどうします?」と至ってまじめに聞いてきたので、やる気満々らしい。はは、がんばりまっせ。
CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK
まぁ俺も漢だから、やるといったら、そのものかそれと同等のことやるわ。
それにカシオ社員の工作員じゃないということを認めてもらうには、もはやカシオ社員がやったらヤヴァイと思われるような、公序良俗に反することをやるしかないわけで・・・・。
というわけで、続編を含めて作成中なんだけど、やっぱ続編は初回の10倍おもろくないと、認めてもらえないのでいろいろ大変よ。
今日も海に行っていろいろぶっ放してきた(内緒)
木曜日はドラマ部分を撮影だす。
さぁ、あとどのネタにしようかなぁと。
出演者に内容を話したら、「台詞はどうします?」と至ってまじめに聞いてきたので、やる気満々らしい。はは、がんばりまっせ。
CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK初音ミクでrewireできないのこと
ことの始まりはMacProで音楽制作をするという話。
DAWはLOGICでmac。でも初音ミクはWINDOWSオンリ−。仕方がないのでWINDOWSである程度作ってから、MacOSXで仕上げをするという構図になる。
私の作業は、音楽的センスがないので、
1.KAWAIのスコアーメーカー FX2Proで打ち込み(Windows)→スタンダードMIDIファイル
2.ローランドの機材についてきたSonar 6LEに読み込んで再生(音源はローランド SD-20)
3.音声部はSMFの音声部をミクに読み込んで、歌詞づけ
4.Sonarと初音ミクをrewireで同期して、伴奏を聞きながら音声部の練り込み
5.完成したらWAVファイルにはいて、SMFとWAVをMacOSXに持って行き、そこで完成作業。簡単なものの場合はGarage Bandで作業。
で今回、なぜか突然SonarとミクがRewireで接続できなくなった。再生しようとすると、「Rewireに接続できません」とかいいやがる。
でこのとき、同時に英語歌詞用のSweet Annと、ローランドのFA-101を導入しており、さらにIntensity Proもあってこの三つどもえのトラブルがあって、ニッチもサッチもいかなくなっていた。
詳しいことはまた書くけど、以下の2点のトラブルは、このように解決した。
1.Rewireでリンクしねぇ→Sonarのオーディオオプションのデバイスで、出力デバイスが複数選択されていた。入力1つ、出力1つのシンプル選択に変更。しかも出力は名前がない謎の選択肢もあり、これを避けて選択したら、なぜか突然きちんとRewireが成立
2.WindowsでFA-101にドライバが当たっているのに、サウンドのプロパティの中の選択肢に出てこず、DAWからも選択できない→不明。OS再インストールして、最優先で認識させたら認識し、選択肢にも登場した。ローランド電話しても、MacのBOOTCAMPはサポート対象外とのこと。ただ一般的にそういった問題点があった場合、Windowsの修正プログラムKB885222を当てれば直ることがあるといった。ちなみにこいつ、XPのサービスパック3では当てられない。今回は、再インストール後、一番にこいつを当てて認識させた。
関係ないけどBOOTCAMPでドライブの要領を150GBとかしたときに、インストール中、ドライブをNTFSでフォーマットし直さないと、インストール終了後、ドライブエラーでインストールが続行できなくなる。
眠い。寝る。これで2日つぶした。orz
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
DAWはLOGICでmac。でも初音ミクはWINDOWSオンリ−。仕方がないのでWINDOWSである程度作ってから、MacOSXで仕上げをするという構図になる。
私の作業は、音楽的センスがないので、
1.KAWAIのスコアーメーカー FX2Proで打ち込み(Windows)→スタンダードMIDIファイル
2.ローランドの機材についてきたSonar 6LEに読み込んで再生(音源はローランド SD-20)
3.音声部はSMFの音声部をミクに読み込んで、歌詞づけ
4.Sonarと初音ミクをrewireで同期して、伴奏を聞きながら音声部の練り込み
5.完成したらWAVファイルにはいて、SMFとWAVをMacOSXに持って行き、そこで完成作業。簡単なものの場合はGarage Bandで作業。
で今回、なぜか突然SonarとミクがRewireで接続できなくなった。再生しようとすると、「Rewireに接続できません」とかいいやがる。
でこのとき、同時に英語歌詞用のSweet Annと、ローランドのFA-101を導入しており、さらにIntensity Proもあってこの三つどもえのトラブルがあって、ニッチもサッチもいかなくなっていた。
詳しいことはまた書くけど、以下の2点のトラブルは、このように解決した。
1.Rewireでリンクしねぇ→Sonarのオーディオオプションのデバイスで、出力デバイスが複数選択されていた。入力1つ、出力1つのシンプル選択に変更。しかも出力は名前がない謎の選択肢もあり、これを避けて選択したら、なぜか突然きちんとRewireが成立
2.WindowsでFA-101にドライバが当たっているのに、サウンドのプロパティの中の選択肢に出てこず、DAWからも選択できない→不明。OS再インストールして、最優先で認識させたら認識し、選択肢にも登場した。ローランド電話しても、MacのBOOTCAMPはサポート対象外とのこと。ただ一般的にそういった問題点があった場合、Windowsの修正プログラムKB885222を当てれば直ることがあるといった。ちなみにこいつ、XPのサービスパック3では当てられない。今回は、再インストール後、一番にこいつを当てて認識させた。
関係ないけどBOOTCAMPでドライブの要領を150GBとかしたときに、インストール中、ドライブをNTFSでフォーマットし直さないと、インストール終了後、ドライブエラーでインストールが続行できなくなる。
眠い。寝る。これで2日つぶした。orz
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
